2017年10月13日金曜日

世界のちょっとユニークなビーチ

ユニークなビーチ

世界中のビーチでスイカ割りがしたいぜ!!




暗いトンネルを泳いで抜けて秘密のスポットへ
頭のすぐ上を飛行機が通過
海藻で真っ赤に染まったビーチ
ゴージャスな海とピンクの砂浜を満喫

クリスタル砂漠とは


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石膏(せっこう)は塊の状態(岩や石の様な状態)で存在するのが普通だが、極めて稀に、砂の様な結晶で見つかる事もある。

その石膏の結晶が集まり、広大な砂漠を作った絶景ポイントが存在する。

その場所の名はホワイトサンズ。アメリカのニューメキシコ州にあり、白い大砂丘地帯と呼ばれている。

実際に行けば分かるが、真っ白な砂漠が広がっている様子は絶景すぎて感動する程である。

走ったり、寝たり、そりで滑ったり、なんでも可能。ホワイトサンズにはツアーもいくつか用意されており、旅人が行くのは容易である。

この白い大地に感動し、何度も訪れるリピーターが多くいるという。純白の砂漠は、人を魅了する不思議な力があるようだ。

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Via: wallconvert


ドイツプールリゾート


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敷地の広さサッカー場9個分の巨大なレジャー施設が、ドイツのベルリンとドレスデンの間ほどに位置する街、クラウスニックにあるという。

tropical islands resort

横幅360m、天井の高さ107m、総面積5940平方mという巨大なドーム内は、およそ5万本の木が生い茂るジャングルがテーマの「トロピカル・ビレッジ・エリア」と、スパや滝、そしてなんと!熱気球まで飛んでいる「バリ・ラグーン・エリア」に分けられており、バンガローを借りて宿泊することも可能。

tropical islands resort

レストランやバーも世界各地のリゾートをイメージしたインテリアとメニューで、非日常感たっぷり。

tropical islands resort

これがすべて人工物だなんて信じられないほど精巧に作られており、天気によって予定を左右されることもない。

ちなみに、水着でもTシャツでも快適に過ごせるよう、室温は常に32度をキープしているそうだ。

tropical islands resort

ドイツの荘厳な街並みに、突然こんなリゾートが存在するなんて、まさに“どこでもドア”のよう!

チケットは大人36ユーロ(日本円で約5100円)から、子どもが28.50ユーロ(日本円で約4000円)。

次回ヨーロッパを訪れる際は、“ドイツの”名物リゾートで思いっきり楽しんでみてはいかが?

屋根のない美術館 フィレンツェ


花の都、フィレンツェ。


古代ローマ時代、フィレンツェはフロレンティアと呼ばれていました。
花の女神フローラから由来していて、
「花咲く地」という意味。


ルネサンス発祥の地のフィレンツェは、
街全体が「屋根のない美術館」とも言われているほど!
レオナルド・ダ・ヴィンチや、ミケランジェロなど
多くの芸術家がこの街で作品を残しています。


こーんな素敵な街ですもん!
当然、1982年に世界遺産に登録されています☆




そんなフィレンツェですが、

たくさんの芸術家を生んだ街なだけあって、
今もいたるところにアートを感じられる要素がぷんぷん。
(ぷんぷん、って表現間違ってる?)



私が特に注目したのは・・・これです!






道路標識がとても可愛い!(*´∀`*)



この正体は、
Clet Abraham(クレ・アブラハム)さんというアーティストによるもの!



フランス人のステッカーアーティスト。
現在はフィレンツェを拠点にこういった作品を作っているようです。


私はこれしか見つけられなかったのですが、
こちらのFacebookページから彼のアート作品を見ることができます★

https://www.facebook.com/pages/CLET/108974755823172


可愛い!わくわくする!



よく思いつくなぁー。なんて感心しちゃうけれど、
きっと日本でこれはできないですよね。


道路標識なんてかなり重要で公共のものだもん、
ジョークとか効かない!
むしろ真面目にしないと!ってなりますよね。
当然。





でも、こんなクスッと笑えるアートもサマになってしまうのがフィレンツェ。
遊び心のある標識だから、注目する。
いい効果があるような気もするけど。。。
どうなんだろう?

このクレさんという方も、
本来の意味を崩すことないアートを心掛けているようだけど。


もーっと種類がたくさんあるみたいなので、
全部探して写真に撮ってコンプリートしたいなぁ~。



フィレンツェに行ったら、
標識や壁の落書きに注目してみてくださいっ!


センスのいいアートが見られるはずデス!!!

5000万円で買える家

5000万円で買える家

先進国の中で住環境が悪いと言われている日本は国土が狭いせいで人口密度が高くなり、つられて土地の値段も高くなる。

日本に来た外国人は皆一様に「ウサギ小屋みたいな家🐰🐰🐰」と表現するようだ。



まずはタイで5000万円で買える家はこちら。

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なんとプールつきでドラマに出てくるようなお家!家の中も広くてかなり快適そう!!!!



続いて、インドネシア、バリ。

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こちらはさらに広く、古風な雰囲気漂う大豪邸。一度でいいからこんな家に住んでみたいぞ!




アメリカ、シカゴ。

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十分なほどにスペースをとったキッチン、リビング、ベッドルーム。屋上は実に気持ちがいい。やはり5000万円も出せば相当いい家に住めるようだ。



コスタリカ。

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またもやプールつきだあああ!こちらは1階建だが、横に長く、天井が高くて開放感がある。



ブラジル。

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かっこいい家だ。すぐ近くに海があるのにプールもつくる贅沢っぷり。



スペイン。

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ヨーロピアンな雰囲気漂うエレガントな外観はまるで海外アニメに出てきそうお家。庭が広くて緑溢れる環境は物凄く心穏やかになれそう。



最後に日本。

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なんじゃこりゃああああ!!!

日本の常識は世界の非常識とはよく言ったもので、5000万円💦💦出してもこの程度の家しか買えないのだ😱

日本人なのに海外に移住する人の気持ちが分かったような気がする💬





酒スイーツ (^-^)


「お酒も甘いものも大好き❤︎」。そんな淑女たちのワガママにどう答えるか? ここは腕の見せドコロです。というわけで、京阪神の“酒スイーツ”が評判の4軒に潜入いたしました! 

もちろん、夏にぴったりのひんや〜りな逸品をピックアップ。お味も日本酒やリキュール、ウィスキーといったさまざまなお酒を巧みに使い、ほろりと酔いしれるオトナ仕様になっております。さらに、見た目のインパクトもかなり高めゆえ、一目で❤︎になること間違いナシの、極上“酒スイーツ”揃い。
うだるような熱帯夜に甘くてつめた〜い一杯で、とろけて頂きたく存じます。

レトロな洋風建築で味わうは、伏見で作る日本酒アイス

◆ 伏見夢百衆(京都)

天井高や縦に大きな窓など、大正時代に盛んだった洋風建築のトレンドを今に伝えてくれる店内が素敵です。

京都の酒処である伏見。ここで造られるほぼすべての日本酒を揃えるのが、こちらの「伏見夢百衆」です。大正8年建造の「月桂冠旧本店」を利用した喫茶スペースには、当時より使われていた金庫やアンティークのインテリアが鎮座しており、一歩店内に入れば大正ロマンな雰囲気にうっとり。

昭和初期のアンティークのテーブルとチェアが、店内のレトロな雰囲気をさらに際立たせています。

肝心の酒スイーツは、期待を裏切らず日本酒を使用したアイスが一番人気。バニラアイスにお猪口一杯の日本酒をかけるのですが、20年熟成させた古酒、または柚子とレモンの日本酒リキュールの2種からセレクトできます。

前者は芳醇な熟成香がアイスを包み込む骨太な味で、まったりとろける感じがたまりません。後者の方は、柑橘類特有の酸味が実に爽やかで、すうっと鼻に抜ける柚子とレモンの香りが絶妙!どちらも甲乙つけがたい夏らしいお味で、淑女のみなさまの五感に効くこと間違いナシであります。

伏見で170年の歴史を持つ蔵元「都鶴」の古酒、“うなぎのねどこ”。甘さ控えめのバニラアイスと混ざり合いまろやかな味わいに。「日本酒アイスクリーム(うなぎのねどこ)」1000円。
「日本酒アイスクリーム(柑熟 柚子檸檬)」1000円は、京姫酒造の日本酒がベース。柚子とレモンを掛け合わせたリキュールになっていて、さっぱりと食べやすかったです。

◆ 伏見夢百衆(ふしみゆめひゃくしゅう)

住所/京都府京都市伏見区南浜町247
営業時間/[火~金] 10:30~17:00(L.O.16:30) 
[土・日・祝] 10:30~18:00(L.O.17:30)
定休日/月曜日
予約・問い合わせ/☎075-623-1360

ミクソロジーカクテルを踏襲した魅惑のかき氷

◆ Bar Hana(大阪)

スタイリッシュな店内に据えられている、かき氷機と綿菓子機が懐かしすぎます!

フルーツやハーブなどの食材とハードリカーを合わせる“ミクソロジーカクテル”。話題のそんなカクテルを供することでいま注目を集めているのが、大阪の中崎町にある「BAR Hana」であります。

モダンでシックな雰囲気はデートの二軒目にぴったり。ですが、席に着くとなんだかちょっと違和感が?! そう、なんとかき氷と、ミクソロジーに使用するなんだか科学の実験?みたいな機械が同居しているのです。
一体これでどんなカクテルができるのか?!きっとこの時点でお連れの女性も興味津々のはず。

かき氷を作るマスター、岡村耕一さんの手際の良さに「ここは何の店やねん!」とツッコミたくなります(笑)。

で、できあがるのが、こちら。かき氷のミクソロジーカクテル! しかも上には綿飴まで盛り付けられております。このインパクトは文句なしにインスタでバズりそう。

ミクソロジーカクテルをウリにするバーは全国に数あれど、かき氷に昇華させたのはこちらが唯一ではないかと。もちろん、存在感を放つあのレトロなかき氷機をマスターが手回しで作ってくれます。

その中に大胆にカクテルを流し入れシャーベット状にすることで、氷と程よく混ざり合うんだそう。最後にインパクト抜群な綿菓子をのせてオトナのかき氷の完成とあいなるわけです。
「今日は一段と暑いし、かき氷でも食べに行かへん?」なんて言いながら、意中の女性をしれっとお連れくださいませ。

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◆ BAR Hana

住所/大阪府大阪市北区堂山町10-16-2F
営業時間/[月~木] 18:00~翌2:00
[金・土] 18:00~翌4:00
定休日/日曜日
予約・問い合わせ/☎06-6360-9434

定番スイーツをオトナ風味に味付けしたワインバー

◆ Cave de K(京都)

京都の二軒目は岡崎エリアのランドマーク、「ザ·リッツ·カールトン京都」から徒歩圏内にある「Cave de K」。入り口を抜け、まず驚かされるのが床にストックされたボトルの数々。バックバーとは別に、未開封のボトルが整然と並べられているのです。

ワインバーであるこちらでは、上質なワインやシャンパンをグラスでオーダーできるのがポイント。

「スイーツには泡が繊細なマグナムサイズのシャンパンが合いますよ」
とマネージャーの田端康昭さんが話すように、お酒とスイーツを一緒に楽しむのがこちらの基本です。
スイーツはというと、ホットケーキやミルフィーユといった定番メニューをウィスキーやリキュールを使ってオトナ仕様にアレンジ。ふくよかなお酒の香りがスイーツの甘みを引き立てているのです。

シャンパン×スイーツの甘~いマリアージュが、ふたりの夜をしっとりと盛り上げてくれるはずです。

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◆ Cave de K(カーヴ ド ケイ)

住所/京都府京都市中京区木屋町二条東入ル481 ヴァルズビル1F
営業時間/11:00~翌2:00
定休日/火曜日
予約・問い合わせ/☎075-231-1995

元パティシエのマスターが手掛ける超本格派なスイーツ

◆ SweetS&bar Fauchon(神戸)

四軒目は神戸のバーをご紹介。

近頃はデート前の男性が、わざわざ下見に訪れるほど注目を集めているのが三宮にある「SweetS&bar Fauchon」です。

2016年にオープンしたこちらは、旬の素材を使ったものから定番まで、常時8種類の酒スイーツを用意。ノンアルコールのものもあるので、お酒の飲めない女性でもカフェ感覚で楽しめます。

オーナーの松山秀樹さんは、京都の名パティスリーご出身の実力派。「口の中でカクテルを作るようなイメージです」と話すように、まるでフルコースの締めのような繊細かつ本格的なスイーツとお酒のマリアージュを提案されています。

また、普段お目にかかれない世界各国のスイーツを楽しめるのもこのお店ならでは。
二軒目のバーにまさかの本格スイーツ、そしてお酒との絶妙なペアリングとくれば、もう百戦錬磨の淑女のみなさまにも必ずや満足していただけるハズ!

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◆ SweetS&bar Fauchon(スイーツ&バー フォション)

住所/兵庫県神戸市中央区北長狭通2-5-17 メープル三宮5F-A
営業時間/19:00~翌3:00(L.O.2:00)
定休日/不定休
予約・問い合わせ/☎078-392-5605

いかがでしたか?
どれも一見お酒とは思えないスイーツっぷり。その華やかなルックスに、ついついインスタ起動となること請け合いかと。そこに乗じて、ふたりでパシャリ、なんて流れも自然に作れそう? 
ともあれ、いきなり「呑み」に誘うよりも「ちょっと面白いスイーツあるけど、食べに行く?」の方が断然ハードルが低いことは自明の理。
な〜んてヨコシマな企みは横に置いても、盛り上がること必至の4店ですので、ぜひご活用ください!